優良無料出会い系サイトを利用していると、会員になりすましたサクラが多い事に気付くでしょう。
サイト利用者が隠語を使うのは分かるのですが、サクラもまた使うようです。
ここでいくつか解説します。
まずは“トラシス”。
有名な映画「男はつらいよ」で、主人公・寅次郎の腹違いの妹が諏訪さくらです。
妹をシスターと英語に変え、寅さんのシスター、略してトラシスはさくらであるという意味になります。
出会い系サイトでトラシスという言葉を見たら、サクラと同じ意味であると解釈しましょう。
サクラは出会い系サイトで会員と仲良くなっても、基本的に会おうとはしません。
しかし全てのサクラが出会わないのかというと、そうでもないようです。
もしサクラが会員と出会い、外見が好みではなければ“スッポ”します。
それだけ聞くと意味が分からないでしょう。
単純に「すっぽかす」を略した言葉です。
つまり待ち合わせ場所で相手を見付けても、付き合いたくないと考えれば、声を掛ける事もなくその場を去るのです。
そうすると相手はずっとその場で待ち続ける事になり、その場に着くまでの時間や費用も無駄になってしまいます。
サクラには関わらない方が身の為です。
まずサクラがいない優良サイトを選び利用する事から始めましょう。
どの無料で登録無しの出会い系サイトにも利用規約が存在します。
その内容をしっかり読むと、意外にもサクラ行為を臭わす一文があったりします。
つまりサクラに引っ掛かっても、しっかりと規約を読んでいない人が悪いとなるわけです。
主に勧誘メールの記述がサクラ行為に繋がります。
次に会社概要を見ましょう。
“運営事務局”とあるサイトは殆どが悪質です。
後は相手の出方を見て、女性が積極的に男性を誘うようならサクラと疑いましょう。
サイトに入会していきなりメールを送ってきたり、連絡先を交換したがっている相手は無視しても良さそうです。
女性の立場になれば分かると思いますが、見ず知らずの男性に自分から進んで連絡先を教えたりはしません。
肉体関係を求めるようなら尚更です。
中には本当の会員のように振る舞うサクラもいるかもしれません。
最終的に出費に繋がるなら、怪しいと考えましょう。
最終的に出費
火曜日, 1月 17, 2012